2013年1月20日日曜日

Wii U面白いですぜ!

任天堂贔屓ですが何か

最近WiiUを買いました。ソフトの発売予定がすごく寂しい感じになってますが、頑張れ任天堂!と思って買いました。あと、Nintendo Landの、ルイージのゴーストマンションとか、見た瞬間からやりたくて、買って速攻で友達とプレーしました。オバケを退治する側は、最初は想像以上にドキドキするし、意外と一方的な展開じゃないので、結構楽しめます。ハラハラドキドキしているので捕まる瞬間「うわー!」的な叫びが自然と出てしまうくらい熱中します。オバケも必死に勝とうと頑張るしで楽しいです。Wii U Gamepadを活かされてて、それが新感覚で楽しいというのもあると思いますが、今後も是非魅力的で楽しいゲームを作ってもらいたいです。任天堂のゲーム対する姿勢というのは、同じものづくりをする人間として、参考にさせていただいてます。


任天堂のゲームに対する熱い姿勢が好きだ!

ゲームは娯楽やエンターテイメントといった分野に属すると思います。つまり楽しむためのものだと思います。でも楽しいからといって、時間とお金を浪費するのはもったいないので、自制と自律も大事、と思います。

ところで、Wii Uについて調べていたら、任天堂の岩田社長がアイテム課金やDLCについて2011年第1四半期決算説明会の質疑応答で述べているのを見つけました。ものづくりをしている人なら、是非読んでみると面白いと思います。サービスと価値について考える人向けで技術者向けではないです。

ゲームをプレーするのは人であること、作るのもまた人であること、という認識が強くあることが伺えます。ゲームする人には楽しんでほしい、ゲームを作っている人の気持ちを利益のためだけに踏みにじるようなこともしない、ゲームが悪者にならないことを考えているんじゃないかと思って、本当にゲーム好きなんだなーと勝手な解釈をしています。

先日、消費者庁が、インターネット上の取引と「カード合わせ」に関する Q&Aを公表したようです。ゲームを楽しむためには、自制と自律が大事だと思います。ゲームも適度に嗜むことができるくらいの民度でありたいものです。

もっとWii Uでいろんなゲームを楽しみたいよー!!w


ソーシャルゲームに関する岩田社長の発言や姿勢は、日経にもあったので載せておきます。

こういうのを読むようになった自分を、ふと、「おっさんになったなー」と思ってしまったのでした。

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