2012年12月23日日曜日

TextMateからSublime Text2に切り替え中 〜 その1

スイッチングという葛藤と開発環境の見直しへ

TextMateユーザであれば、使い始めた当初から機会があれば他のエディタ等に切り替えができないか、何度か挑戦したり、実際に切り替えたことがあるのではないだろうか。おい!とツッコミを入れる人がいるかもしれないが、実は当たり前のことのような気がする。TextMateは良いエディタだし、TextMate2も日本語の入力問題が解消され、なかなか良い感じにはなった。けども、なんかね...。Ryan BatesがSublime Textにでも乗り換えない限り、自分も乗り換えないんじゃないかと思ってたけども、Sublime Text2も大分仕上がってきているようだし、何よりどんどん日本のユーザが増えているようなので、サポートもされていくのかな?と期待もしつつ、この際本当にスイッチできるかどうかはさておき(実は5回程挑戦してみたが、すぐにmateコマンドで...)、年の瀬ですし、普段の開発環境を見直してみようと思ったので、その遍歴を載せて行こうと思う。


まずはショートカットを調べる

普段TextMateで使っているこれは必須というショートカットや、調べていて便利なものを忘備録として集めた。網羅はできていないけど、これだけ知っておけばまずは大丈夫だろうと個人的に思った範囲。まだ実際に開発に使用していないので、他にも増えるだろうけどね。


ナビゲーションとその他

  • subl TextMateのmateコマンドにあたるもの

    ln -s "/Applications/Sublime Text 2.app/Contents/SharedSupport/bin/subl" ~/bin/subl


    過去に設定していたのを忘れていたので追記
  • Control + ` コンソールを表示
  • Command + P (Go To Anything) TextMateと同じくCommand + Tでも開く
  • Command + Shift + P コマンド実行選択ダイアログみたいなのが出る(後述するPackage Controlで使用)
  • Command + R メソッドやファンクション(シンボル)の一覧から選択しそこにジャンプできる TextMateでいうCommand + Shift + T
  • Command + { or Command + } タブ移動(Command + alt + ←がSublime Text2では普通のようだけど、Macユーザはこっちを使う人もいるので対応しているか調べた。対応されていてとても素晴らしい!
  • Command + K, Command + B、サイドバーの表示非表示
  • Command (+ Shift) + alt + 数字、ウィンドウを縦横に分割。
  • Control + G 指定行に移動
  • Control + L カレントラインが中心になるよう縦スクロール
  • Command + カーソルキー、↑ファイル先頭、↓ファイル最後尾、←行頭、→行末にカーソルを移動
  • alt + ←→ 単語間移動?

選択・検索・置換・編集

  • Command + F 検索
  • Command + Shift + F 検索/置換
  • Command + G 次に検索に該当したものに移動
  • Command + Shift + G 前の該当に戻る
  • Command + D カーソル位置にある単語とマッチするものをハイライト
  • Command + Control + G マッチした単語の後ろにカーソルを入れる(マルチカーソル) Command + Dと併用すると良い
  • Command + ] or Command + [ インデント
  • Command + L 行選択
  • Command + / コメントアウト切り換え


Package Controlのインストール

Package Controlというもので、Sublime Text2もTextMate2のバンドル管理のようなことができるらしい。ということで早速インストールして活用。

  1. Control + `でコンソールを開く
  2. Installationに書いてあるPythonコードをコピペ
  3. Sublime Text2を再起動し、Preferences > Package Controlが入っていればOK

viモードを有効にする

viのc + shift + $とか、慣れてると使うので、使えるものは使っちゃいましょうと思って有効化した。

  1. Command + , で設定ファイルを開き
  2. ignored_packagesに記述されているVintageを削除かまたはコメントアウトする

Soda ThemeとColor Schemeをインストール

Soda ThemeのDarkの見た目が好きなので入れてみた

  1. Control + `でコマンドパネルを開き、pa:insと入力しPackage Controlのインストールを開く
  2. sodaと入力しテーマをインストール
  3. Command + , で設定ファイルを開き、"theme": "Soda Dark.sublime-theme"と設定し有効化

カラースキームも変えてみたければ、やり方とファイルと配布されているのでSoda Themeのサイトを見てみると良いです。


続く...


気になったこと

  1. ユーザ個別の設定ファイルの置き場が深い。TextMate2なら~/.tm_propertiesで分かりやすい
  2. プロジェクト別に設定ファイルを持てるのか?
  3. スプリットビューのスムーズな移動・操作方法

追記...


スプリットビューのスムーズな移動・操作方法

control + 数字で移動できた!

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