2012年12月24日月曜日

git commit時に他の人のコミットとして取り込む方法

gitを触ったことがない人の変更分を取り込む時にたまにやるよね

あまり良い開発のやり方ではないけど、ステージングや開発用のサーバで直接変更してもらって、その差分をコミットしときたい時に、わざわざgit config user.nameで変更して、また元に戻すのも面倒なので、覚えておくと便利なので紹介しておきます。


git commit --author "name <email address>"

--authorオプションで指定してあげればOKです。


authorを後から変更する --reset-authorの注意点

--amendで直前のコミットを修正する時に、その直前のコミットのauthorについては上書きされません。--reset-authorを使えば変更できますが、他の誰かではなく、configの設定に置き換わるようです(つまり自分)。--authorを指定する時は間違わないように注意しましょう。(やり方知ってる方いましたら教えてください...)。間違ってしまっても、まだresetとかしてOKな段階なら回避策はありますけどね。

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