2011年2月17日木曜日

JavaScriptパターンを読んでみたいなぁ

JavaScriptパターン ―優れたアプリケーションのための作法

やっぱり発売と同時に在庫が切れてますね。さすが。

この本は原書の評価が高いのと、目次を見れば分かるけど、コーディングパターン、デザインパターン、アンチパターンを扱ってるのが伺える。この3つのパターンをざっくり説明すると、コーディングパターンはこういう書き方をしましょう、アンチパターンはこういうやり方or書き方はやめましょう(そのかわりの解決案が提示されると素晴らしい)、デザインパターンはGoFとかの...(説明する必要はないですね!)。JavaScriptを普段からがっつりやってるわけじゃないし、自力でライブラリ作ったりはしてないけど、やっぱりモダンな書き方というか、よりスマートでバランスのいい書き方というのは追い求めたいです。そういう書き方を知ってることで他のライブラリを読む時の助けにもなるし、パターンというのは本来そういうもので、いわゆる言語の中の共通言語的な役目もある。共通認識をほとんどずれなく素早く得るためのもの、という感じ。ストラテジパターンで作っといて!といって通じれば早いし、ストラテジパターンか!とパターンに当てはめて理解できれば早い。デザインパターンに限らず、グローバルを汚染しない書き方や、べからず集もまとまってそうだから読みたいなー。読んだら書評を書きます。献本大歓迎です!笑

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