2010年2月23日火曜日

オフショア〜!

賃金が日本一安いと噂の県で働いています

なんだか、東京に比べて人件費が安いからということで、東京で仕事とってこっちで開発ってことを考えてる(実際やってる)人?会社?がありますが。全然勝てる気感がねーなーと思ってたんです。なんでかなと思ってたら分かりました。オフショア開発ですね。案の定、東京進出に失敗してる会社がちらほらとありますね。たぶん技術や経験値を見てもオフショアできるところの方がこっちの名の知れてない会社よりかは全然上でしょうね。安易に人件費を低くしたってデフレしかおきねーよ!賃金上げて><(切実) これは僕の言葉じゃありません(笑)

まー給料安いといい人材は集まらないし、いい人材に育ってもどこかに流れちゃうでしょう。

どうなんですか、オフショア

自分が経営者で英語、中国語が堪能だったらオフショアやっちゃうかも。でも、エンジニアだから、ウォーターフォールみたいな感じで下請けとか孫請けとかなってるとつまらないと思うだろうし、そういう面は日本より明らかにドライな人たちが多いだろうから、ある程度アジャイルの要素も入れないと人材流動がすごそうだ。

オフショアよりグローバルなSOHOがいいんじゃね

僕はデザインが苦手というか、よくツールの使い方も分からないし、あまりセンスもないので、デザインは外注にしたいなーとか、ロゴデザインとか他人に任せたいと思うんです。で、そこで対日本人よりも、よその国の方がおそらく今は安くで働いてくれるんだろうから、SOHOのもっとグローバル化してしまえば、個人や集団とがそれぞれやり取りして仕事しちゃうんじゃないかと思ってます。企業はでかいことをやりつつ、個人事業や5人に満たない企業で回るんじゃないかと。お給料はPayPalで払いますみたいな感じだと税関系とかどうなんだろ?

危機感を持ちつつ抜け道を探す

テクノロジーのいいところか悪いところか知らないけど、プログラマーって基本的に何かを効率化させるわけで、その効率化によってそれまでそれを仕事としていた人たちの職を奪う仕事をしてるわけですが。だからといってプログラマーは永遠かというと、日本の工場が中国に移ったように、プログラマーの仕事も分業化されて日本SIerが要件定義や設計をして、インドや中国に開発を発注するという感じになる流れは普通なんだと思います。アメリカもインドに支えられてるし。

今は日本で特に専門の資格も持たずにプログラマーの職業につけたり起業できます。オフショアのせいでそれがすぐに厳しくなるとは思わないのですが、今までよりは厳しい現状に立たされるんだろうとは思います。それよりも深刻なのは既に受託開発を収入源にしてる起業でかつ大半が日本人というところ。たぶん日本人よりインドや中国の方がハングリー精神は旺盛だろうし、過酷な競争をサバイバルしてきた人たちがたくさんらしい(インドは1000万人のSEがいる)。しかも専門の教育を受けているとあれば、大抵の日本人プログラマはかなわないのかなー。どうなんでしょう。僕は勝てる気配はなさそうですが、でも大学とか出てる人とか中学生や高校生の頃からプログラミング三昧な人たちはいけるだろう!と思います。でも、きっとそういう人たちが日本には不足してるんでしょうね。むしろあっちがそういう人たちばかりなのかな。

ん、これはまとめられない気配... 仕事って、一つは依頼主ができないことを代りにやってその手間賃をいただくってのがあると思います。だとすれば、コストがそれなりに納得のいく範囲であれば、オフショアのデメリットよりも、身近でなんとなく信頼の置ける人に依頼するんじゃないかと思います。とはいっても、安くて安心ならそっちに金が動いちゃいますね〜。

ん〜、やはりこれからは個人の時代だなー。あれーまとめられない。個人というか、仕事を作れる人間が仕事をする時代が来てるんじゃないかと思う。大学出ないとまともに就職できないって、不況が理由なんじゃなくて、効率化が招いた部分もあるんじゃないかな。パソコンのスペックが良くなるほど、それを使う人がこなす仕事が増えるって言うから、自分がこなす仕事が増えた分他人から仕事を奪ってるとか奪われてると考えてみたら分かる。これからのPGやSEやPMは営業やプロデュース能力がないと厳しいってことですね!おわり!

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