2010年2月2日火曜日

設計する時に気をつけておく事

今日ちょっと反省したのでメモメモ。

依存度

設計する時に気をつけなければならないもののうち、今日気がついたことを一言で言えば依存度。

簡単にまとめると、例えばHTML構造にそった文脈セレクタを使ったCSSは、HTML構造に非常に依存しているため、HTML側で少しでも構造が変われば(divが抜けたり入ったり)スタイルが適用されなくなる。

ほんとに簡単な例なので、ピンとこないかもしれないけど、もっと悪い例の場合、規約に依存させる設計には落とし穴がある。例外的に規約違反が起きたらたちまち使えなくなる。

なるべく疎結させておく

やっぱり大事なのは疎結!CSSの例であればIDかクラスを指定するくらいで、文脈セレクタは使わないのがベターだし、そのコーディング手法を身につけておくとパーツデザインができるようになる。サーバやPCのパフォーマンスチューニングが必要にならない限りは、多少重いコードになっても、依存度を下げるプログラムを書いておいた方が身のためだと思いました。

ちなみにうまく疎結させるには、それぞれの役割を明確にすることが必要です。ここが難しくて、えーい書いてしまえ!となって、気持ち悪いコードを書いてしまうんだけど、ここさえクリアできれば、それなりのプログラマーにはなれそうな気がする!

追記

この記事を投稿してブログを表示したら奇跡が起きました。しかも悪い方の。なんと!例に上げたCSSの通り、なぜかBloggerの各要素のクラスが若干変更されてます!(汗 前はdiv.entry-bodyだったのが、div.itemtextになってたりと。。。なので一時的にフォントサイズがきちんと指定されず読みにくくなっていたかもしれません。しかし、こればっかりは設計とかの問題じゃなく、仕方がないのレベルですね。ただこういう問題は同じ組織内では起きてほしくないし、個人のタスクでは絶対に避けたいところ><

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