2010年1月13日水曜日

Subversionで無視ファイルを設定する方法

svn propedit svn:ignore >ディレクトリパス<

svn propedit svn:ignore config --editor-cmd=vim
--editor-cmdはEDITORかSVN_EDITORが設定されていない場合に、どのエディタを使って設定するかを指定するためのものです。エディタで開いたら、database.ymlとか無視したいファイル名やパターンを入力して書き込んで終了!

Windowsの場合はThumbs.db、Macの場合は.DS_Storeなど、毎回コミット時に邪魔してくれるやつらをこれで無視できます。たぶんTortoiseSVNでも、EclipseのSubversiveやSubclipseでも簡単に設定できたはずだけど忘れました。もしできてなかったなら、たぶん毎回コミット時にコミットしないファイルのチェックをはずす作業中に発狂してるはずだし。。。

版管理に入れないコツ

例えばRailsならdatabase.ymlやlog/*.log、CakePHPならconfig/core.phpなどなど、実行環境によって設定が異なるものは外します。その代わりに、設定サンプルとして、database.yml.sampleや、config/dist-core.phpなど別名ファイルを用意しといて、それをコピー(ファイル名はconfig.phpにするなど)して簡単に設定できるようにしておくと良いです。さらにさらにFTPにまで言及すると、これらの設定ファイルは基本的に編集しないはずなので、間違って編集するのをさけるためにあえてパーミッションを644から444にします。おすすめです!

バージョン管理は異なる開発環境間のファイルの共有にもなります。共有すべきでない、ローカル(環境)に依存するところは、多少手間ですが、上記のように工夫することで、無用な競合やエラーを回避できます。あとは手順書があれば完璧ね!Wikiに書くでもいいわよ!(誰

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