2010年1月8日金曜日

不変と可変の分離と抽象化と委譲と委譲と委譲の普遍性(1)

しまった、もう独り言というタグは消したんだった

このブログはどのラベルよりも「独り言」というラベルが貼られた記事数が一番大きかったのですが、ある日突然消えたんだった。

今回も独り言のようになりそうなのだけど、話がでかいので回を分けたり、ちゃんと図を作成して、自分が考えてることを整理するためにも記事を書こうと思います。

パターンに学ぶもの

デザインパターンを学びつつ、そして先日、プロジェクトの工程の話をしていた時にふと閃いたのが、不変な要素と可変な要素は抽出して分離したり、もしくはできるだけ疎結させて委譲できるようにした方がいいということです。いきなり抽象的な話かもしれませんが、考えること自体は簡単です。例えば、プロジェクトの場合、契約書は不変化されたものです。可変なものはヒトです。極端な話だけど。ヒトが途中で抜けてプロジェクトが出だしにもどるようなことがあるとすれば、そこは契約や書面でおさえておかなければならないし、それによってヒトに対する依存度を下げることができる。この考え方は、オブジェクト指向でも似てると思う。

なんじゃそりゃ!?ということを思われてそうだけど、それをうまく言葉化してここに載せれることができたら、それは自分の中でうまく整理できたことになるので、ちょっと頑張ってみたいと思います。ま、不定期ということで。

ラベルを何にしようか迷い中

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