2009年7月1日水曜日

WEBの高速化に本気だぜモード

Googleが本気らしい

Google Code Let's make the web fasterのArticlesがいい!読まなきゃね。

JavaScriptの部分に関しては、それ図解で。・・・tohokuaikiのチラシの裏さんとこの、JavaScriptの最適化について、code.google.comの記事の適当訳、で読めます。参考になります。ありがとー!

ブラウザも高速化している世の中ですもの

YahooのWeb高速化のための14プラクティスみたいなのがありましたが、その頃からブラウザも高速化の競争が激しくなっています。IEはおいといて。Chrome2は速い。狐が遅く感じる。Safari4ですらちょっと遅く感じる気もするってくらいChrome2速い。環境によるのかもしれないけど。でも、表示もとのサーバ側の処理やHTMLに問題があって、その速さを殺すこともできるので、なるべく殺さないように頑張ろうと思う今日この頃。しかし、覚えることが多いねー... サーバの設定、HTTPのやりとり、プログラムの書き方。

プログラムの高速化は結構充実感のある仕事ですが、実際高速化したことによるメリットがあるのかをちゃんと計った方がいいってのもありますね。人件費の1秒の単位と、高速化によって何秒減るかを計算して、そのプログラムを何回実行して初めて元が取れるのかってのも大事です。でも、遅すぎて誰も使わないってのは問題外なので対処しないといかんです。昔書いた某地図系ライブラリ、Adobe Spryの書き方を真似しててよかったw this.prototype.fooとかでも良さそうな気がするんだけど、だめなのかなぁ。あの書き方は実行が速いとしても、書き方がちょっと面倒で好きじゃない... 高速化はトレードオフですね。

0 件のコメント: