2009年7月6日月曜日

Redmineのおすすめプラグイン

意外と知らないRedmineのプラグイン

Redmineの印象というと、Tracの後発で、Tracより(デフォルトが)高機能で最初からマルチプロジェクト対応しているということ。逆にTracはプラグインによる対応が可能という印象。でもRedmineにもプラグインはあるんです!Redmineのデフォルトの機能で満足しているようではダメよっ!求めよ、さらば与えられん。Redmineをもっともっと使いやすいものにしましょう!

まずどれだけプラグインがあるか

Redmine Pluginsにまとめられていますが、GitHubにもあります。Redmineで検索してみてください。Redmine ForumのPluginにも情報があります。

チケットの増加と終了状況が確認できるGraphs

Graphsは文字通りグラフ系。何のグラフかというと、プロジェクトの新規チケットと終了チケットのグラフを見れたり、全てのプロジェクトが今どれだけチケットが発生してるかを見れます。

このプラグインの便利なところは、バージョン(ロードマップ)毎にグラフが見れ、今どれくらいチケットが終わっていて、このペースで間に合うのかが感覚的に分かります。

面白かったのは、会議後にチケットが発生するということがグラフであからさまに出たのを見た時でした。分かってはいることですが、グラフで見ると面白いものですw 締め切りまでの緩やかな上り坂が、会議を増す毎に急斜面になっていく、まぁなんと会議の恐ろしいことw 話が逸れましたが、坂マニアでなくても、このグラフは見ていて面白いかもしれません。メンテナンス(保守)系プロジェクトには向きませんが。

そのコードの書き方ちょっとまずいんじゃ...

そんなこと思ったこと、思われたこと、あるんじゃないでしょうかw 実は僕はまだ使ってませんが(チーム開発らしいチーム開発をしていないので)、Code Reviewはリポジトリのコードに対してコメントを付けられるプラグインです。リンク先のサンプルの通り、指摘してみたり、賞賛してみるのもいいんじゃないでしょうか。プログラミングの場合、書く時間より読む時間の方が圧倒的に長いですし、何かあったらすぐメモったりしておきたい。その書き方だとIE6でメモリリークになるリスクないですか?とか、ifの条件のところがちょっと甘かったりとか、HTMLとCSSもそれリストでできるじゃんとか。あまり指摘し合っても雰囲気が悪くなりそうですが、みんなでレビューして、お互いに切磋琢磨する方がいい製品がより早く作れる環境になれそうです。このプラグインはお互い同じ場所で仕事をしない、SOHOやオープンソース開発なんかで役立ちそうですね。

まだまだ全然あるけど

次にやるべきチケットを自動的に割り出してくれたりするプラグインや、FLASHを使ったグラフ系の面白いプラグインやら結構あります。中にはバグがあったり、バージョンの互換性の問題で動かなかったりもしますが、気になったプラグインは片っ端から入れて、このブログで取り上げて行こうと思います。

0 件のコメント: